ワンハイラインズは1965年当初、台湾、日本、東南アジアを結ぶ材木運送業者として設立されました。アジア太平洋地域の急速な経済成長と国際的なコンテナ輸送化に答えるべく、1976年、ワンハイラインズは完全なコンテナ定期船輸送業者へと転身しました。
現在、コンテナ定期船輸送サービスを提供している地域は、主に台湾、アメリカ、日本、韓国、中国、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、中東、紅海、東アフリカ地域等です。これらの地域は、アジアと北アメリカの全ての主要な港や都市にある支店・代理店を通じて、密接につながっています。
新航路の拡張とサービスの質を向上させるため、ワンハイラインズは絶え間なく、新しいサービスを切り開き、取引範囲を広げ、新しい船を建造し、コンテナを新調し、ターミナル設備を充実させています。同時にビジネスリスクを分散させ、運航費用を最小限に抑え、さらにサービスネットワークを強化するため、数多くの有名な船社と戦略的な提携を結ぶことにも力を注いでいます。
ワンハイラインズは2000年、太平洋航路サービスを開始し、2002年に紅海サービスによりインドの輸送を始めました。2003年には顧客の増え続ける需要に応えるため、開所したばかりの東京の大井埠頭の借用を始めるのみならず、フィリピンとベトナムのサービスを強化した。ワンハイラインズが、これまでさまざまなハードウェアやソフトウェア、幅広い業務の専門的技術を補強しつつ蓄積した海運業の経験によって、我が社はアジア内で最も広範囲に及ぶ航海地域を有し、幅広いネットワークを築き上げ、最も高い売上高を収めることができるようになりました。
今後も、ワンハイラインズは顧客第一精神と、顧客が経営を動かすという理念を強調し続けます。グローバル化に従い、ワンハイラインズが、国際的なロジスティックスでより重要で積極的な役割を担い、顧客に最善の選択を提供できるようになると信じています。